20230522 Kyogo Furuhashi(C)Getty Images

「キョウゴはスアレスやヴァーディ」セルティック新指揮官、古橋亨梧への期待語る

セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は、古橋亨梧について語った。

2021年夏にヴィッセル神戸からセルティックに加入した古橋。2シーズン目となった今シーズン、同選手はリーグ得点王やPFA年間最優秀選手賞などに輝くなど、公式戦34ゴールを挙げてチームの国内3冠達成に大きく貢献した。

この活躍を受け、今夏の移籍市場では元セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が就任したトッテナムをはじめとしたプレミアリーグ勢などからの関心が頻繁に報じられ、その去就には大きな注目が集まっている。

ポステコグルー監督の後任としてセルティックを指揮することが決まったロジャーズ監督は、チームのエースストライカーである古橋について語り、自身のスタイルに適していることを強調した。その様子をイギリス『ザ・ヘラルド』が伝えた。

「本物のビッグスターがいるチームではないが、キョウゴや(レオ)ハタテ、ジョタといったトッププレイヤーがいる。しかし、スターとはまさにこのチームだ。私のスウォンジーチームを思い出させてくれる。我々がその上に築いていかないといけない良い土台があったし、すべてがチームという点でセルティックはこれとよく似ていると思う。成功のシンクロナイゼーションだ」

「私はキョウゴをかなり見てきた。私のこれまでのキャリアを見てもらえばいいが、ストライカーは最終ラインを破ることができ、ゴールを奪える選手だ。スウォンジーのダニー・グラハムは私にとって最高の選手で、リヴァプールのダニエル・スタリッジやルイス・スアレスも裏に抜けることができた。レスターのジェイミー・ヴァーディも同様だ。キョウゴは間違いなくそういう選手だ」

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