セルティックの古橋亨梧がインヴァネス戦後に現地メディアから高評価を受けた。
3日に行われたスコティッシュ・カップ決勝でセルティックはインヴァネスと対戦。38分に古橋がチームに先制点をもたらすと、65分にはリエル・アバダが追加点を挙げる。終盤にはインヴァネスに1点を返されたが、後半アディショナルタイムにジョタがチーム3点目をマークし、セルティックが3-1で勝利して、クラブ史上8度目のシーズン国内3冠を成し遂げた。
試合後、イギリス『デイリー・レコード』ではセルティックの評価を実施。その中で古橋はトップのマット・オライリー次ぐ2位タイの7点の評価を与えられた。
コメントの中で「スコットランドの得点王はアバディーン戦で途中交代したが、セルティックの攻撃陣を牽引するためにピッチに立った。静かな前半を過ごしたが、ファーストタッチでチームにリードをもたらした。その後も彼にはチャンスがあった。60分前に途中交代した」と評価した。
そのほか、先発した岩田智輝と旗手怜央は6点、前田大然に至っては5点と評価が伸びなかった。
また、『フットボール・スコットランド』では、古橋は8点でチーム最高の評価。「至近距離での典型的なフィニッシュでゴールを奪う前までの最初の37分間でほとんどボールを触れなかった。お呼びがかかったときは決定的だった」と称えた。


