20230522 Kyogo Furuhashi(C)Getty Images

古橋亨梧、セルティックの3冠懸かったカップ戦決勝へ「たくさんゴールを奪って、チームの優勝を助けたい」

セルティックの古橋亨梧は、スコティッシュ・カップ決勝を前にイギリス『BBCスコットランド』のインタビューを受けた。

セルティックでの2シーズン目を過ごす古橋は、3冠にあと一歩に迫るチームで大活躍。スコティッシュ・プレミアシップ得点王となる27ゴールをマークし、さらにPFAやリーグ、クラブの年間最優秀選手賞にも輝くなど、大きなインパクトを残した。

そんな古橋は、3日にハムデン・パークでのスコティッシュ・カップ決勝インヴァネス戦を迎える。シーズン3冠の懸かった大一番を前に、同選手は『BBCスコットランド』でこの一戦について語った。

「僕たちはこのスタジアムが大好きです。僕だけではなく、チームとして僕たちはここでたくさんの得点を奪ってきました。土曜日はできるだけたくさんのゴールを奪いたいですし、チームのカップ戦優勝を助けたいです」

また、自身のロールモデルについて「元バルセロナのペドロを見ていくつかのスキルを盗んでいました。それに、神戸で一緒にプレーしたダヴィド・ビジャ、彼は僕が真似しようとしたとても多くのスキルを持っていました。僕が一番見ていた選手はこの2選手です」と話した古橋は、2022年ワールドカップの日本代表メンバーから落選したことについても語っている。

「うまく対処するのがとても難しいことでした。とても落ち込んでいました。でも、チームメイトのみんなが“大丈夫だ、何も問題はない。シーズンの残りでかなり良いパフォーマンスができる”と言ってくれました」

「チームメイトからのサポートは大きな助けになりましたし、もう一度自分自身を信じることができました。それから、毎日一生懸命やり続けましたし、自分自身をもう一度信じ続けることができたので、良いパフォーマンスができた理由だと思います」

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