セルティックの古橋亨梧がスコティッシュ・プロフェッショナル・フットボール・リーグ(SPFL)プレミアシップのプレイヤー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。
セルティックで2年目を迎えた今シーズン、古橋はスコティッシュ・プレミアシップとリーグカップを制し、さらにスコティッシュ・カップ決勝進出を決めて3冠に迫るチームの中で大活躍。リーグ得点ランキング首位の25ゴールを含む公式戦31ゴールをマークしてチームの躍進を支えている。
この活躍を受け、古橋は先週に日本人としては2006-07シーズンの中村俊輔以来となるPFA(プロフェッショナル・フットボーラーズ協会)のプレイヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞。さらに、セルティックのプレイヤー・オブ・ザ・イヤーにも輝いていた。
そして23日、SPFLはスコットランドメディアの投票により選出された今シーズンの個人賞の受賞者を発表し、その中で古橋がプレミアシップのプレイヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞することが決定した。
また、プレミアシップのマネージャー・オブ・ザ・イヤーには、セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が選出。同指揮官にとって、2シーズン連続2度目の受賞となった。


