セルティックの古橋亨梧は、ハーツ戦後にスコティッシュ・プレミアシップ連覇を決めた喜びを語った。
7日に行われたスコティッシュ・プレミアシップのセカンドステージ第1節でセルティックは敵地でハーツと対戦。セルティックが数的優位になって迎えた67分、古橋は旗手怜央のアシストから先制する。さらに、80分にはオ・ヒョンギュのゴールでリードを広げ、セルティックは2-0でハーツを下して、スコティッシュ・プレミアシップ2連覇を決めた。
試合後、この勝利に大きく貢献し、シーズン30ゴールとセルティック通算50ゴールをマークした古橋は、『セルティックTV』で「すごくタフな試合でしたけど、90分間を通して、一生懸命プレーした結果、勝ってチャンピオンになれたので良かったです」と言及。
さらに、ゴール数を大台に乗せたことについて「自分の中では本当に大きなものだと思っていますし、難しい試合の中で僕がゴールを決められたのはみんなのおかげです。チームに貢献できて良かったです」と話した古橋は、優勝をサポーターに届けられたことに歓喜した。
「勝ってみんなの笑顔を見ることが僕たちの仕事だと思うので、あの笑顔を見るために頑張ってきたので良かったと思います。まだ試合が残っていますし、気を引き締めて、決勝まで一つになって戦って、良い結果で終われるように頑張りたいです」
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