セルティックのマット・オライリーは、チームメイトの古橋亨梧について語った。
2021年夏にセルティックに加入して以降、大きなインパクトを残す古橋。今シーズンはここまでスコティッシュ・プレミアシップ得点ランキングトップの23ゴール、公式戦29ゴールをマークして国内3冠の可能性を残すチームの中で大活躍する。
2022年冬にセルティックに加入し、古橋とともに1年余りを過ごすオライリーは、イギリス『ザ・タイムズ』で日本人FWについて「おそらく彼は僕が出会った中で一番ナイスな男だ。ピッチだけではなく、彼は純粋に一番ナイスな男だ」と話し、同選手への賛辞を続けた。
「ミスしても笑顔を絶やさない男で、僕は本当に驚いている。このことが彼がそのような男であることを示しているし、ミスしようと、ゴールを決めようとこのような選手がチームにいることは本当にナイスだ。チームメイトを頑張らしてくれる。僕にはわからないけど、彼がどれだけのゴールを決めてきたかを彼自身は知っているから、1つ外したぐらいで彼が大騒ぎするとは思わない」
「彼が僕のミスを上手くカバーしてくれたことをはっきりと覚えている。これこそ僕たちのチームのキャラクターを示すものだ。誰がミスしようとも、他の選手がそれを帳消しにするためにプレーしている。シーズンを通して僕たちはそのように示してきたと思う」
「(8日の3-2で勝利した)レンジャーズ戦でもそのことを示したと思う。僕たちにとって最も円滑やパフォーマンスではなかったけど、僕たちは全力を出したし、僕たちが勝ち点3を獲得するには十分なパフォーマンスだった」


