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20230414 Kyogo Furuhashi(C)Getty Images

古橋亨梧、2ゴールで大活躍のレンジャーズ戦を振り返る「セルティックや僕自身にとって自信になる勝利」

セルティックの古橋亨梧は、3-2で勝利した宿敵レンジャーズ戦を振り返った。

2021年から在籍するセルティックで大きなインパクトを残し続ける古橋。今シーズンはスコティッシュ・プレミアシップ得点ランキングトップの22ゴールをマークし、先日のレンジャーズとの“オールドファーム”では2ゴールを挙げて3-2の勝利に大きく貢献した。

そんな古橋はセルティック公式ウェブサイトのインタビューで、レンジャーズ戦を振り返り「まずはチームが勝利できたことです。難しく厳しい戦い中で、ファンの後押しがあった中で、みんなが一つになって勝てたことが良かったです。その中で2ゴールを決められたこと、チームのためにゴールを決められて良かったです」と話し、以下に続けた。

「失点をしてしまいましたけど、自分たちがしてきたことを信じてピッチで出すことができれば勝てるという自信はありました。皆さんの後押しがあったから、僕たちは90分間戦えたので良かったです」

自身の得点後に地鳴りのようにスタジアムが揺れた場面について「ゴールは特別なものですし、ホームでたくさんの皆さんの前でゴールを決められて、みんなが笑顔になっているのを見られて幸せです」と語った古橋は、レンジャーズ戦での2ゴールについても語った。

「(先制点の場面について)ポジションを自然と考えて動いているのはそうですし、マット(オライリー)がボールを受けて縦に突破した中でマイナスにも、前のスペースにも反応できるポジションを取りながらパスが来たので、トラップをして、シュートを打とうと決めていたので、振り抜いたらきれいに入った感じです」

「(2点目は)マットが受けて、ジョタにパスが出たときに、センタリングに対して良いポジションを取ろうと思って中で駆け引きをしていました。でも、届かずクリアされた中で次のアクションとしてのポジションを取っていましたし、こぼれて来ればと思いながらも、どこにボールが行ったとしてもリアクションできるポジションを取っていました。良いタイミングで僕の目の前に転がってきたので、あとはゴールに入って良かったです」

昨シーズンはノーゴールに終わったレンジャーズ戦だが、今シーズンはこれで3戦5ゴール。古橋はチームのためにさらにゴールを目指すことを誓った。

「たくさんのチームメイト、たくさんのファン、素晴らしいスタッフとともに一緒にプレーできているから成長できていると思いますし、みんなの支えがあってゴールを決めることができているので、みんなには感謝したいです。1つでも多くのゴールをみんなのために決めたいです」

今シーズンも終盤に入り、スコティッシュ・プレミアシップ連覇に近づく中、古橋はレンジャーズ戦がチームや自身にとっての自信になったとも語っている。

「この大きなダービーの中で結果を残せたということは、チームとしても個人としてもすごく自信が付きます。まだシーズンは続きますけど、良いタイミングで良い勝利ができたので、残りの数試合も僕たちは自信を持ってプレーできるかなと思います。個人としても、1つでも多くのチャンスをものにできるように、チームのために、みんなのために、自分のために決められるように頑張れたらと思います」

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