セルティックFW古橋亨梧に対し、現地記者は来シーズンも同クラブでプレーすることを予想した。
2021年夏にヴィッセル神戸からセルティックに加入した古橋。1シーズン目から公式戦20ゴールを挙げて国内2冠に貢献すると、今シーズンはさらに大活躍。序盤から好調を維持してリーグカップ連覇をもたらし、さらにここまでリーグ得点ランキングトップとなる22ゴールをマークしている。
この大活躍は大きな注目を集め、一部メディアではプレミアリーグのクリスタル・パレスがスカウトを派遣しているとも伝えられていた。そんな中、移籍市場に精通するイギリス人ジャーナリストのディーン・ジョーンズ氏は、イギリス『GIVEMESPORT』で去就を分析。少なくもあと1年はセルティックでプレーを続けると予想した。
「セルティックはもう1年引き留めることができると思う。彼はここでの時間を愛していると思うし、キャリアの中でこれだけ愛されることは極めて珍しいことだ。レンジャーズとの試合でも違いを作れることは、そのたびに彼のステータスを押し上げている。これは彼にとって大いに価値のあることだと思う」
