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20230408 Kyogo Furuhashi(C)Getty Images

セルティック古橋亨梧が2ゴールでレンジャーズ戦MOTMに選出!「再び大舞台で結果を残した」

セルティックの古橋亨梧がレンジャーズ戦のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

8日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第31節でセルティックはホームでレンジャーズとの“オールドファーム”を迎える。27分にセルティックが古橋のゴールで先制するも、45分に同点にされる。それでも62分に古橋が勝ち越しゴールを挙げ、73分にはジョタにもゴールが生まれ、終盤に1点を返されたが、セルティックが3-2で宿敵レンジャーズに競り勝った。

試合後、イギリス『BBC』では、開始早々のゴールが認められなかったものの、85分までプレーして2ゴールをマークした古橋をプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出。「セルティックのタリスマンは、シーズンのゴール数を28点に伸ばし、認められないゴールがあったりと、再び大舞台で結果を残した」と高く評価した。

また、『スカイスポーツ』でも、古橋は同じく2ゴールを挙げたレンジャーズのジェームズ・タヴェルニエ、セルティックDFアリスター・ジョンストンと並んで最高タイの8点の評価を得て、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれている。先発した前田大然は7点、途中出場の岩田智輝は5点だった。

『デイリー・レコード』でも試合後にセルティック勢の採点が行われ、古橋はチーム最高の9点を獲得。「序盤に裏に抜け出したとき、彼がセルティックに最高のスタートをもたらしたと思われたが、オフサイドにより認められなかった。先制の場面で素晴らしいターンを見せ、2点目で急襲した彼を止められるものはなかった」とパフォーマンスを評価した。

また、前田は6点で、パフォ-マンスについて「容赦ないスピードでタヴェルニエの問題になり続け、何度か良く機能していたが、時々間違ったオプションを選択していた」と言及。62分からピッチに立った岩田は5点で「後半に再びセルティックが主導権を握るのを助ける落ち着きを与えた」と評価した。

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