セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が、古橋亨梧の動きを絶賛した。
2021年夏にセルティックに加入した古橋。直前に横浜F・マリノスを退任し、セルティックの指揮官に就任したポステコグルー監督の下で、同選手は移籍1年目からチームの得点源として活躍してスコティッシュ・プレミアシップ優勝とリーグカップ制覇の2冠に貢献した。今シーズンはさらに得点ペースを上げ、ここまで公式戦25ゴール。先日の3-1で勝利したハーツ戦では前田大然の同点弾をアシストし、自ら決勝ゴールを奪っている。
そんな絶好調の日本代表FWについて、先日ポステコグルー監督は「古橋を活かしきれていない」とチームへ注文をつけていた。そして11日のスコティッシュカップ準々決勝ハーツ戦を前に、以下のように語っている。
「彼は本当にしっかりと自身の役割をこなしている。約束事に従順であり、その動きは際立っている。私が見てきた中で最高だ」
「相手にとって捕まえることは難しく、時には我々にも難しい。この間の試合では、彼にもっとボールを渡すための複数のチャンスがあった。あの動きを認識できるかどうかだね」


