セルティックの古橋亨梧は、3-1で勝利したハーツ戦を振り返った。
8日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第27節でセルティックはホームでハーツと対戦。開始早々に先制点を許したセルティックだが、25分に古橋のアシストから前田大然が同点弾を挙げる。60分に古橋が自らネットを揺らして逆転し、84分にはセアド・ハクサバノヴィッチにも得点が生まれてセルティックが3-1でハーツに勝利した。
リーグ得点ランキング首位に立つ20ゴール目、公式戦25ゴール目をマークして、1アシストも記録した活躍を受け、マン・オブ・ザ・マッチに選出された古橋は、『セルティックTV』でこの試合を振り返った。
「90分間を通して自分たちらしいサッカーができたと思います。でも、まだまだ課題は多いと思うので、1試合1試合自分たちが成長できたらなと思います」
「アシストは大然が良いところにいたので、決めてくれて良かったです。2点目、僕の得点に関してはアズ(アーロン・ムーイ)が良いボールをくれたので、あとは決めるだけでした」
セルティックは11日にスコティッシュカップ準々決勝で今度は敵地でハーツと対戦する。古橋は3冠の望みをつなぐための一戦に向けて「良い準備をして、みんなで勝てるように、楽しい試合ができるように頑張りたいです」と意気込んだ。


