セルティックの古橋亨梧は、シーズン30ゴールを目標に掲げた。
2021年にセルティックに加入した古橋は、1年目から大きなインパクトを残す。スコティッシュ・プレミアシップとリーグカップ優勝に貢献した同選手は、2年目の今シーズンもここまでリーグ得点ランキングで首位に立つなど好調を維持し、2月末のリーグカップ決勝レンジャーズ戦で前田大然と旗手怜央のアシストから2ゴールをマークして連覇の立役者になった。
セルティックで大活躍を続け、公式戦25ゴールを記録する古橋は、『セルティックTV』のインタビューでチームメイトやコーチングスタッフ、ファンへの感謝を口にし、30ゴールを目標に掲げた。
「チームメイトが僕にたくさんのパスを出してくれていることが大きな助けになっています。スタッフやコーチ、ファンも僕をたくさん助けてくれています。だから、僕は優勝できてとてもうれしかったですし、もっと良いプレーをしたいと思います」
「僕はストライカーなので、僕の役割はゴールを決めることです。先のことについてあまり話したくはないですけど、1試合1試合に集中する必要があると思いますし、30ゴールを記録することができれば、とても大きなことになると思います」
また、昨冬にセルティックに加入し、1年余りチームメイトとしてプレーする旗手についても言及。2月のリーグ月間最優秀選手賞を受賞した同選手に対して「彼はポジショニングやパス、チャンスメイクで違いを作ることのできる良い選手です。チームメイトとして彼と一緒にプレーできてうれしいです」と賛辞を送った。


