kyogo-furuhashi(C)Getty Images

「大舞台で再び自身の役割を果たした」セルティック指揮官がリーグ杯決勝2ゴールの古橋亨梧を絶賛

セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督は、2ゴールを挙げた古橋亨梧を絶賛した。

26日に行われたリーグカップ決勝でセルティックはレンジャーズと対戦。スコアレスで迎えた前半終了間際、古橋が前田大然のアシストからネットを揺らしてセルティックが先制に成功する。56分には旗手怜央の折り返しを再び古橋が合わせてリードを広げる。64分にレンジャーズに1点を返されるも、試合はこれ以上動かず、セルティックが2-1で勝利した。

昨シーズンのリーグカップ決勝でも2ゴールを挙げ、今シーズンも再び2得点でセルティックの連覇に貢献した古橋について、ポステコグルー監督は試合後にイギリス『BBC』で「彼はクレバーな選手で、彼は大きな瞬間を求めていた。彼は再び自身の役割を果たした」と話し、賛辞を続けた。

「ときどき、このクラブにおけるフットボール選手のものさしは、大きな舞台で自身の役割を果たすことができるかどうかだ。パーソナリティに関して、彼は本当に驚くべき若い男だ」

また、同指揮官は『Viapaly』でも「これは彼が複数の得点を挙げた2つ目のファイナルだ。彼はこのクラブの施設に歩いて入ったその日からファンタスティックだ。毎日彼は一生懸命やっている。彼は今日もファンタスティックだった」と語った。

広告
0