furuhashi(C)Getty Images

古橋亨梧が先週末に肩負傷も…セルティック指揮官「何も問題はない。準備できている」

セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督は、負傷が心配された古橋亨梧がアバディーン戦でプレーできると語った。

今シーズン、スコティッシュ・プレミアシップの得点ランキングで単独首位の19ゴールを挙げるなど大活躍を続ける古橋。しかし、同選手は先発出場した先週末の5-1で勝利したセント・ミレン戦の序盤に肩を痛めて途中交代を強いられた。

チームの得点源である古橋の状態に心配が集まる中、18日のアバディーン戦を前にしたプレスカンファレンスでポステコグルー監督は同選手について「キョウゴは大丈夫だ。彼は今日トレーニングを行ったし、昨日のセッションにも参加した。準備ができている」と話し、心配がないことを強調した。

「試合の後にも言ったと思うが、この件について私はかなり落ち着いていた。彼は昨年にも同じようなケガを負い、1つのセッションを休んで、次の試合でプレーしていたと思う。だから、これは我々が過剰に心配するものではなかった」

「彼は負傷に対する治療を受けるために1つのセッションを休み、そしてこの2日間トレーニングを行った。だから、何も問題はない。問題があるとすれば、デイヴィッド・ターンブルが負傷したことだけで、彼は明日の試合に欠場する。それだけで、その他全員はオーケーだ」

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