元セルティックのフランク・マカヴェニー氏は、先日から報じられる古橋亨梧のプレミアリーグ行きの噂について語った。
2021年から在籍するセルティックで大きなインパクトを残す古橋。今シーズンもここまでスコティッシュ・プレミアシップの得点ランキング首位となる19ゴールを挙げるなど、リーグ連覇を目指すチームを前線から支えている。
この活躍を受け、先日にはイギリス『フットボール・インサイダー』がクリスタル・パレスが古橋の獲得に興味を持つと報道。セルティックや同選手の意向は定かではないが、今夏のプレミアリーグ行きの可能性が浮上する。
そんな中、マカヴェニー氏は『フットボール・インサイダー』で古橋が今夏にプレミアリーグに行く可能性について「そうなるとは思わない」と話し、持論を展開した。
「このセルティックチームの全員にプレミアリーグに移籍できる力があると思う。しかし、(監督のアンジェ)ポステコグルーも同様だが、これが実現するとはまだ思えない。もちろん、フットボールにおいて絶対なんてことはない。キョウゴがいつまでもここにいるとは思わないが、彼にはまだやり終えていないことがあると思う」
「監督やその選手たちがターゲットにされることは良い兆候だ。彼らがとてもよくやっていることを意味している。このセルティックチームは全員が楽しんでいるし、彼らは今、本当に一丸となっている。彼のスピードがプレミアリーグの人間を怖がらせることを確信している。しかし、彼にイングランドでプレーするための強さがあるのか私には定かではない」


