セルティックの古橋亨梧が、イギリス『BBC』のプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。
5日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第25節で、セルティックは敵地でセント・ジョンストンと対戦。この試合に先発した古橋は、先制点となったオウンゴールを誘発すると、22分にはリーグ戦19点目となる追加点をマーク。セルティックは直後に1点を返されるも、38分にアーロン・ムーイ、試合終了間際にデイヴィッド・ターンブルがネットを揺らして4-1で勝利した。
試合後、『BBC』は古橋をプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出し、「先制点につながったキョウゴのビジョンとパスはセント・ジョンストンをこじ開け、動きやエネルギー、能力とともに彼は再びスコアシートに名前を載せた。セルティックの行うすべてのことに対して重要な存在だった」と評価した。
またイギリス『グラスゴー・ライブ』でも、古橋はムーイと並んでチーム最高タイの9点を獲得。その中で「前線での彼の働きは素晴らしく、3ゴールの鍵になり、そのうちの1つがシーズン22ゴール目になった」と称えた。
なお、先発した旗手怜央と前田大然は6点。それぞれ「セント・ジョンストンのゴールにつながったビルドアップ中のボールロストがあった」、「彼の運動量は再び最高だったが、ファイナルサードでいくつかの判断ミスがあった」と評価されている。


