セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督は、絶好調を続ける古橋亨梧を称えた。
5日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第25節でセルティックは敵地でセント・ジョンストンと対戦。セルティックはオウンゴールで先制すると、22分に古橋が追加点をマーク。直後に1点を返されるが、38分にアーロン・ムーイのゴールで引き離す。試合終了間際にもデイヴィッド・ターンブルがダメ押しゴールを挙げて、セルティックは4-1で勝利した。
2試合連続となるリーグ得点ランキング首位の19ゴール目をマークした古橋について、ポステコグルー監督は試合後に『セルティックTV』で「キョウゴの持つクオリティはフィニッシュだけではなく、彼が試合にもたらすものすべてだ」と話し、賛辞を続けた。
「彼は動き続けていて、今日はピッチが窮屈さでサイドに多くのスペースがないと感じた。だから、彼が重要だと思ったんだ。彼とアーロンは特に良い連係を見せているし、ジョタもサイドでよくやっていたから、見ていて素晴らしかった」
「確かにあまり得点できなかったとてもわずかな期間が彼にはあったが、自信を失うことがあったとは思わない。我々にとって、重要なことは彼の試合全体での貢献だ。彼はいつもチームのために全力でプレーしている。得点はハードワークが実を結んだものであり、称賛に値する」


