セルティックの古橋亨梧は、8月のスコティッシュ・プレミアシップ月間最優秀選手に選出された。
セルティックで2シーズン目を迎えた今シーズン、古橋は8月のリーグ戦4試合に先発出場し、ダンディー・ユナイテッド戦でのハットトリックを含む6ゴールをマークする活躍を見せ、チームのパーフェクトスタートに大きく貢献した。
この活躍を受け、古橋が8月のプレミアシップのプレーヤー・オブ・ザ・マンスに選出されることが決まった。なお、日本人選手としては2007年2月に受賞した当時セルティックの中村俊輔以来の快挙となる。
リーグの月間最優秀選手に選出された古橋は『セルティックTV』で英語でのインタビューに応じ「プレーヤー・オブ・ザ・マンスを受賞できてうれしいです。チームメイトがいつも良いパスを出してくれ、僕は得点を取るだけです。とてもうれしいです」と話し、以下に続けた。
「すべてのゴールにとても、とても満足しています。サポーターはいつも僕を支えてくれていますし、すべてのゴールがエキサイティングなものです。すべての試合、すべてのトレーニングで一生懸命やっています。もっとゴールを決められることを願っていますし、ベストを尽くしたいです」


