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20220904 Ange Postecoglou Kyogo FuruhashiGetty Images

肩負傷の古橋亨梧がレアル・マドリー戦出場へ…セルティック指揮官「今朝練習をして大丈夫そうだ」

セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督は、古橋亨梧の状態について語った。

1つのハットトリックを含む4試合連続ゴール中と絶好調だった古橋。しかし、3日の4-0で勝利したレンジャーズとの“オールドファーム”の開始わずか5分で競り合いの中で左肩を負傷してそのまま途中交代となった。

6日にはチャンピオンズリーグのレアル・マドリー戦を控える中、今季6ゴールを挙げる古橋の状態に心配の声が上がっていたが、5日のトレーニングに参加しており、ギオルゴス・ギアクマキスと先発の座を争うことになりそうだ。

ポステコグルー監督は前日のプレスカンファレンスで古橋の状態について「キョウゴは肩を痛めたが、今朝トレーニングに参加した。彼は大丈夫そうだから、彼を起用することは可能だ。まだ彼を起用するかどうかを判断してはいない」と明かした。

また、ポステコグルー監督は王者レアル・マドリー戦に向けて「いかなるプレースタイルやアプローチにもリスクはあるが、時にはリスクを冒せば、チャンスが広がることもある。我々は少し異なることにチャレンジしようとしているし、他のチームのようにはなりたくはない。いつだって躓く可能性はあるが、問題ない」と話し、以下に続けた。

「我々は過去にすでに躓いた。大切なことはそこから立ち上がり、前に進むことだ。結果を考えても意味がない。我々はファンタスティックな選手と素晴らしい監督の入るトップチームと対戦するのだから、まずはしっかりとパフォーマンスしたい。我々が望んでいることは、ピッチに立ってベストを尽くすことだ」

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