セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督は、負傷した古橋亨梧について語った。
3日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第6節でセルティックはホームでレンジャーズと対戦。古橋が開始早々に負傷交代する中、前半のうちにリエル・アバダが2ゴール、ジョタにもゴールが生まれて3点のリードを奪う。後半にはデイヴィッド・ターンブルがダメ押しゴールを奪ってセルティックが4-0で快勝した。
ここまで4試合連続ゴール中と絶好調の古橋だが、5分に競り合いの中で左肩を痛めて途中交代。そんな日本代表FWの状態についてポステコグルー監督は試合後に「選手がケガするのを見るのは好きではないし、キョウゴは今年ここまで素晴らしかった。試合の早々に彼を失うことは残念だった」と語った。
それでも、ポステコグルー監督は古橋を早々に欠きながらも宿敵相手に快勝したチームを称えた。
「選手たちのことをとても誇りに思う。今日は本当に大きな努力による結果だった。本当に大きな試合で、これが我々にとっての最初の本当のテストであると言われていた。しかし、選手たちはこのような大きな試合でも最高レベルでパフォーマンスできることを示した。我々は良いフットボールチームであり、とんでもないプレッシングチームでもある」




