最終節で圧巻の2ゴール!古橋亨梧に現地メディアは最高評価…『BBC』でもMOTMに選出

20220514 Kyogo FuruhashiGetty Images

セルティックFW古橋亨梧は、最終節マザーウェル戦のパフォーマンスが現地メディアで絶賛されている。

14日に行われたスコティッシュ・プレミアシップのセカンドステージ最終節で、セルティックはホームでマザーウェルと対戦。先発した古橋は21分に先制点を奪うと、1点を加えたあとの前半終了間際にも自身2ゴール目を奪う。チームは後半にも3点を追加して6-0と大勝、すでに決めていたリーグ優勝に花を添えた。

この試合で2ゴールを挙げた古橋は、今季リーグ戦12ゴール、公式戦では20ゴールに到達した。イギリス『BBC』はマン・オブ・ザ・マッチに選出し、「アンソニー・ラルストンの完璧なボールがキョウゴ・フルハシに届き、ボレーで最高のフィニッシュを決めた。ファンタスティックなゴール」と賛辞を送っている。

また、イギリス『ザ・スコットマン』の採点では、古橋はチームトップとなる「9」を獲得。その中で「セルティックファンをシートから立たせ、ゴールラッシュとなるシーズン最終戦のスタートを切った。ボレーによる2点目は、彼のシーズンのふさわしいフィナーレになった」と評価している。

なお同メディアは、3アシストを記録した前田大然は「6」で「左サイドで良い連携を見せていたが、2つの好チャンスを逃した。いつもより少しエネルギーがなかった」と評価。途中出場した井手口陽介には「5」が与えられた。