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【動画】古橋亨梧がELグループリーグ・ベストゴールに輝く!得票率はダントツの「47%」

セルティックFW古橋亨梧がフェレンツヴァロシュ戦で挙げた得点が、ヨーロッパリーグ(EL)ゴール・オブ・ザ・グループステージに選出された。

ELグループリーグ第3節で、フェレンツヴァロシュと対戦したセルティック。先発した古橋は、57分に先制点をマーク。ジョタの自陣からのロングパスをDFの裏で受けた日本代表FWは巧みなコントロールを見せ、冷静にネットを揺らしていた。

今夏に加入したセルティックでここまで大きなインパクトを残す古橋にとって、この得点は記念すべきEL本戦での初得点に。さらに、チームのグループステージ初勝利(2-0)につながる貴重なゴールとなった。

そして17日、欧州サッカー連盟(UEFA)は今シーズンのELグループリーグのベストゴールに、古橋のフェレンツヴァロシュ戦でのゴールが選出されたことを発表した。

セルティックFWのゴールは、13日~17日まで受け付けられた投票で得票率47%を記録。2位のディナモ・ザグレブFWミスラフ・オルシッチがウェスト・ハム戦でマークしたゴールの22%を大きく上回っている。

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