マザーウェルDFリッキー・ラミーは、週末に対戦するセルティックの古橋享梧への警戒を強めた。
今夏の移籍市場でヴィッセル神戸からセルティックに加入した古橋。すると、ここまでチームトップとなる公式戦8ゴールをマークするなど、元横浜Fマリノスのアンジェ・ポステコグルー監督の下、輝きを放っている。
そんな中、インターナショナルブレイク明けの16日にセルティックと対戦するマザーウェルでセンターバックを務めるラミーはイギリス『デイリー・レコード』に対して「キョウゴは時々早送りのようなプレーをしている」と冗談交じりに話し、強豪相手に自分自身の力を試したいと語った。
「セルティックとレンジャーズに対して同様のことが言える。彼らには真のクオリティがある。そのようなクオリティを持っている選手たちを相手にしている。彼ら相手に自分自身を試すことは良いことだ。僕のような選手の場合、テクニックのある選手たちを直接相手にしなければいけいない。でも、良い選手と対戦することは、自分自身がさらに成長できるということだ」
