セルティックのアンジ・ポステコグルー監督は、日本代表FW古橋亨梧が最低でも3週間から4週間離脱すると認めた。
9月のインターナショナルブレイクで日本代表に招集された古橋。しかし、ワールドカップ・アジア最終予選の中国戦に出場した同選手だが、膝を負傷して途中交代を余儀なくされていた。その後、1カ月程度の離脱を強いられると広く報じられた。セルティックにとって大きなダメージになり得ると考えられている。
今夏にヴィッセル神戸からセルティックに加入し公式戦9試合7ゴールの活躍を見せ、ここまでのチームベストプレーヤーと称賛される古橋。ポステコグルー監督は、プレスカンファレンスで「みんなが気付いているように、彼は代表チームでのプレー中に負傷した」と話し、負傷の程度を明らかにした。
「彼は帰ってきたが、最初の検査を行った結果、現時点で数試合を欠場する。最低でも3週~4週間の負傷と見ている。しかし、彼は復帰するために一生懸命になることについて非常にポジティブだ。私たちは静観しなければならない」
「セルティックキャリアの最高のスタートを切ったから、残念だ、本当に残念だ。今の調子を続け、我々を助けてほしいと思っていた。しかし、これもフットボールの一部だと理解している。これは起こり得ることで、切り替えてやっていくしかない」
なお、古橋は11日のロス・カウンティ戦、19日のリビングストン戦、26日のダンディー・ユナイテッド戦、10月3日のアバディーン戦のスコティッシュ・プレミアシップ4試合、さらに16日のベティス戦と30日のレヴァークーゼン戦のヨーロッパリーグ2試合、23日プレミア・スポーツカップのレイス・ローヴァーズ戦の、計7試合を欠場する予定だ。


