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古橋亨梧に“圧倒された”元スコットランド代表DF「セルティックは本物の宝石を見つけた」

プレミアリーグでも活躍した元スコットランド代表DFアラン・ハットン氏は、セルティックの古橋亨梧を絶賛した。

今夏の移籍市場でヴィッセル神戸からセルティックに加入した古橋。元横浜Fマリノスのアンジ・ポステコグルー監督の下、さっそく出場機会を得ると、ホームデビュー戦でハットトリックという鮮烈なパフォーマンスを披露するなど、ここまで公式戦3試合で4ゴールを記録する。

この活躍を受け、各方面から日本代表FWに多くの賛辞が集まる中、今度は現役時代にレンジャーズやトッテナム、アストン・ヴィラでプレーしたハットン氏もイギリス『フットボール・インサイダー』で「セルティックは本物の宝石を見つけ出した」と話し、同選手を絶賛するとともに、去就に揺れるオドソンヌ・エドゥアルドの代役になり得ると主張した。

「彼には本当に圧倒された。よく知らない選手ではあるが、9番のポジションでプレーする彼の姿を見れば…。もちろん、彼らは(エドゥアルドが退団すれば)新戦力を望むことになるだろうが、仮にそうできなかったとしても、この選手が彼らの探しているダイヤの原石になり得る。彼はボールを放り込まれる6フィートのストライカーではないが、そのスキルにより、そのようなことをする必要はなくなる」

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