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「レンジャーズは古橋亨梧の脅威に悪夢を見る」セルティックOBがオールドファームを予想

元セルティックのクリス・コモンズ氏は古橋亨梧がレンジャーズにとっての悪夢になると予想した。英紙『デイリー・メール』のコラムで記した。

昨季の1年目からゴールを量産した古橋。2年目の今季も国内3冠の可能性を残すチームの中で、スコティッシュ・プレミアシップ得点ランキングトップの23ゴールを含む公式戦29ゴールをマークする活躍を残している。とりわけライバルのレンジャーズ戦ではここ3試合で5得点を挙げる。

30日のスコティッシュカップ準決勝レンジャーズ戦を前に、コモンズ氏は「マイケル・ビール監督は非常に多くのことを考えていることだろう」と予想する。

「ビールは古橋の脅威と、彼の動きがもたらすものについて、悪夢を見ることだろう。彼を止めるプランを見つけることができるのか? 私はこのレンジャーズのディフェンスに疑問を感じている。今シーズン、4つのダービーでセルティックに11ゴールを許している」

さらに、コモンズ氏は「ビールは彼らをより良いチームにした。それについて疑う余地はない」としつつ、「アイブロックスで2点、リーグカップ決勝で2点、そして今月初めにはセルティックパークで3点を奪われた。レンジャーズの監督は、4バックがもう少し力を発揮してくれることを願わなければならない」と守備の不安定さを指摘した。

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