セルティックが21日、クロアチア代表DFヨシプ・ユラノヴィッチを完全移籍で獲得したと発表した。
チームの公式声明を通じて「ユラノヴィッチと我々は5年契約を交わしました。今夏、オサゼ・ウルホグヒデ、リアム・ショー、リエル・アバダ、ジョー・ハート、ジェームズ・マッカーシー、カール・スターレット、古橋亨梧に続く8番目の新契約となります」と公表している。
指揮官アンジェ・ポステコグルーも「このクラブは全員がハードワークできる組織。ヨシプもセルティックのために献身的な動きができる選手。彼を加えることができて、本当に嬉しく思っている」とメッセージを発し、クロアチア代表DFの加入を喜んだ。
1995年生まれ、現在26歳のユラノヴィッチはNKドゥブラヴァ・ザグレブ育ちで、2015年~2020年までハイデュク・スプリトで活躍。2020年夏からはポーランドのレギア・ワルシャワに籍を置いていた。若手時代はFWとしてプレーしていたこともあり、現在の本職は右サイドバックながら右サイドMFもこなし、攻撃参加に定評があることでも知られる。
クロアチア代表としても10キャップをマークしており、EURO(ユーロ)2020の代表メンバーにも名を連ねた。
ユラノヴィッチは新天地グラスゴーでどのような活躍を見せるのか。同期入団となった古橋亨梧との連係も期待されるところだ。


