セルティックに所属するFW古橋亨梧が今季ゴール数を「20」まで伸ばした。
セルティックは14日、スコティッシュ・プレミアシップ最終節でマザーウェルとのホーム戦を迎えた。
リーグ優勝凱旋試合となった今回の試合、センターフォワードとして先発した古橋は21分に先制点。CKから流れたボールをボックス左で拾うと、振り向きざまに右足を一閃して強烈なシュートをゴール左に突き刺す。
さらに古橋はチームが2点目を挙げた後の44分、最終ライン裏に出されたラルストンの浮き球に反応。そのままダイレクトボレー弾をゴール左に流し込み、今季ゴール数を大台の「20」まで伸ばした。
2つのスーパーゴールを生み出した古橋。6月に連戦を控える日本代表復帰に向けても大きなアピールとなっている。




