セルティックに所属するFW古橋亨梧が今季19ゴール目をマークした。
セルティックは14日、スコティッシュ・プレミアシップ最終節でマザーウェルとのホーム戦を迎えた。
この試合、前田大然と共に先発した古橋は、0-0で迎えた21分に魅せる。CKから流れたボールをボックス左で拾った古橋は、厳しい態勢ながらも振り向きざまに右足を一閃。強烈なシュートをニアサイドの厳しいコースに決めて先制点をもたらした。
今年1月から4月上旬まで負傷で長期離脱した古橋だが、復帰後は絶好調。直近の5試合で3ゴール目で、今季通算得点数を「19」まで伸ばし、6月に連戦を控える日本代表入りに向けても大きくアピールしている。
