Goal.com
ライブ
furuhashi(C)Getty Images

スーパーゴール2発の古橋亨梧、今季得点数を大台の「20」に! 日本代表復帰へ猛アピール、凱旋ラストマッチに華を添える

セルティックは14日、スコティッシュ・プレミアシップ最終節でマザーウェルとのホーム戦を迎えた。FW古橋亨梧がスーパーゴール2発の大活躍で大勝に貢献し、凱旋試合に華を添えた。

水曜日のダンディ・ユナイテッド戦を引き分けたことでトップリーグ52度目の優勝を決めたセルティックが、本拠地セルティック・パークでの凱旋試合に臨んだ。今季ラストマッチ、日本人選手では前田大然と古橋亨梧がスタメンに。井手口陽介がベンチスタートとなり、休養とみられる旗手怜央はメンバー外となった。

序盤から相手を押し込んだセルティックは、21分に古橋が試合を動かす。CKから流れたボールをボックス左で拾った古橋は、厳しい態勢ながらも振り向きざまに右足を一閃。強烈なシュートをニアサイドの厳しいコースに決めて、古橋のゴールでセルティックが先制する。

勢いに乗るセルティックは40分に追加点を得る。ボックス左の手前で相手から前田がボールを奪い返すと、拾ったターンブルがDFをかわしてゴール前に侵入。そのままシュートを流し込み、前田の好プレーからセルティックがリードを広げた。

さらにセルティックは古橋が止まらない。44分、最終ライン裏に出されたラルストンの浮き球パスに古橋が反応。そのままダイレクトボレー弾をゴール左に流し込み、今季ゴール数を大台の「20」まで伸ばした。

迎えた後半、セルティックは59分に正面で古橋からボールを受けた前田のトラップが大きくなると、流れたボールをジョタが詰めて4点目。試合を決定づけると、62分には古橋がお役御免でベンチに下がり、井手口が投入される。

その後、68分にジャコウマキスが5ゴール目を挙げたセルティックは、アディショナルタイムにも同選手のゴールが生まれて6-0で大勝。6月に連戦を控える日本代表入りへ猛アピールした古橋の活躍もあって、今季ラストマッチの凱旋試合を最高の形で終えた。

広告
0