セルティック指揮官のブレンダン・ロジャーズ監督が日本ツアーについて語った。
セルティックでは2022-23シーズンにチームを国内3冠に導いたアンジェ・ポステコグルー監督がトッテナムへと渡ったことで退任。後任には2016年夏から2019年までクラブを指揮したロジャーズ監督の4年ぶり復帰が決定した。
そのセルティックは今月に来日し、横浜F・マリノス、ガンバ大阪とのプレシーズンマッチを行う。来日の前にポルトガル合宿に臨んでいた中、ロジャーズ監督は「ここ2週間は暑い中でハードスケジュールをこなしてきた」と口にし、Jリーグ勢との対戦に関して気温と湿度について言及しつつ以下のように語った。
「日本でも同じような暑さと湿度となるだろう。日本で対戦する相手は既にシーズン半ばまで戦っているだけに、我々にとっては前進するための挑戦になるだろう」
「だが、それは我々の望んでいることでもある。フィットネスレベルを向上させるために、シーズンのこの時期にはこのような挑戦が必要だ。日本に行くのを楽しみにしている」
