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20230418 Matt O'Riley(C)Getty Images

「すぐに溶け込んだし、ピッチ上で楽しんでいる」セルティックMFが岩田智輝と小林友希の適応の速さを称賛

セルティックのマット・オライリーは、チームメイトの岩田智輝と小林友希について語り、新天地での適応の速さを称えた。

今冬の移籍市場でそれぞれ横浜F・マリノスとヴィッセル神戸からセルティックに加入した岩田と小林。すでに古橋亨梧や旗手怜央、前田大然の日本人選手が活躍するチームに移籍した両選手だが、ここまでなかなか出場機会に恵まれない。

岩田は2試合の先発出場を含む公式戦10試合、小林に至っては3試合の先発を含む公式戦4試合でプレーしたのみ。それでも、両選手は16日の4-1で勝利したキルマーノック戦でフル出場を果たし、アンジェ・ポステコグルー監督や現地メディアからパフォーマンスを高く評価されていた。

活躍の場を異国に移してから4カ月ほどが経過する岩田と小林について、オライリーはイギリス『ザ・タイムズ』で「(チーム構成は)かなりユニークだ。日本とスコットランドの選手たちによる良い調和とともに、僕たちにはチームにたくさんの異なるナショナリティがある」と話し、以下に続けた。

「良いバランスで、みんながとても大きな助けになっている本当にナイスな人間だ。トモキとユウキ、彼らは異なる国、異なる文化からここに来て、本当にすぐに溶け込んだ。彼らが本当にナイスな人間であることも助けになっている。だから、彼らは僕たちの文化にとても簡単に溶け込むことができた。彼らは僕たちと英語で話をするために本当に頑張っている。このことも間違いなく助けになっているはずだ」

「ピッチ上でも、彼らが楽しんでいるのを君たちも目にすることができたと思う。ユウキはおそらく、望んでいるほどにプレーできてはいないだろうけど、起用されたとき、彼は本当に良いパフォーマンスを見せている」

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