セルティックの古橋亨梧、前田大然、岩田智輝、小林友希は現地メディアから高評価を受けている。
16日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第32節で、セルティックは敵地でキルマーノックと対戦。7分に古橋が先制点をもたらすと、その5分後には前田が追加点。さらに攻撃の手を緩めず、マット・オライリーが18分と27分にゴールを挙げて早々に大量リードを奪った。その後キルマーノックに1点を返されるも、セルティックが4-1で快勝している。
試合後、イギリス『グラスゴー・ライブ』はセルティック勢の評価を実施。2ゴールのオライリーが9点の最高評価を受け、古橋、前田、岩田は2位タイの7点と評価された。また、小林友希は6点の評価だった。
2試合連続、リーグ戦23ゴール目を挙げた古橋については「相手の緩いパスを奪った後、最初のチャンスを素晴らしいゴールに結びつけた」とし、リーグ戦4試合ぶりのゴールを奪った前田には「彼のスピードはいつも本物の脅威。とても一生懸命に取り組んでいた。セルティックのシーズン100ゴール目となるラブリーなヘディングで得点を挙げた」と称えている。
また、2試合ぶりの先発出場を飾った岩田に対しては「レオ・ハタテが欠場し、アーロン・ムーイがベンチに座る中、中盤で稀な先発出場を飾った。快適そうにプレーしていた」と評価。小林には「キャメロン・カーター=ヴィッカーズの代役として加入以降久しぶりの先発を飾った。ベストを尽くしたが、相手のゴールを防ぐことはできなかった」と指摘している。
一方『THECELTICWAY』の採点では、岩田と小林がチーム最高タイとなる8点を獲得。岩田について「エクセレントで、脅威になったパスを提供した。アシスト・オブ・ザ・シーズンの候補にもなり得た」とし、また小林には「ほとんどすべての場面で快適そうで、エレガントなディフェンダーだった。3点目の起点にもなり、冷静にプレーしていた」と評価した。


