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20230416 Tomoki Iwata(C)Getty Images

先発出場で安定したプレーを見せた岩田智輝と小林友希をセルティック指揮官が称賛「2人とも良くやっていた」

セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督は、岩田智輝と小林友希に賛辞を送った。

16日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第32節でセルティックは敵地でキルマーノックと対戦。7分に古橋亨梧が先制し、その5分後には前田大然が追加点を挙げる。さらに18分と27分にマット・オライリーが2ゴールを挙げて一時4点のリードを奪う。前半終了間際に1点を返されるも、これ以上試合は動かず、セルティックが4-1でキルマーノックに勝利した。

この試合では、小林友希が加入以降のリーグ戦2度目となる先発出場を果たし、岩田智輝は2試合ぶりにスターティングメンバーに名を連ねた。ポステコグルー監督は試合後にイギリス『スカイスポーツ』に対して、多くのプレー時間を得られないものの、この試合で安定したプレーを見せた2選手へ賛辞を送った。

「際立っていて前半だったし、選手たちは素晴らしかった。フットボール、姿勢、意志が際立っていたと思う。後半は少しずさんになってしまった。リズムを整えることができなかった。何度も試合が止まりもしていた。しかし、全体的に見て、最高の仕事をした」

「試合前に、いくつかのエネルギーが必要だと思うと言った。ピッチに立った選手たちはそれをチームに与えてくれた。グループ全体が考えを持ってピッチに立っていたが、彼らは素晴らしかった」

「トモキは中盤でエクセレントで、ここでプレーすることが大きなフィジカル面でのチャレンジになる中でユウキは本当に上手く対処していたと思う。ハクサ(セアド・ハクサバノヴィッチ)も良かった。ピッチに立った選手たちは本当に良い仕事をした」

さらに、ポステコグルー監督は公式ウェブサイトで岩田について「彼は本当に良いフットボール選手で、ボールを保持して良くバランスを取っていた。ミッドフィールダーとして良く走り、とても動きがあった。ただの守備的ミッドフィールダーではない。だから、彼の頑張りにとても満足している」と話し、称賛を続けた。

「彼とユウキにとって、今日プレー時間を得られたことは重要なことだった。2人ともが良くやっていたと思う。ピッチだったり、相手だったり、ここはプレーするのに簡単な場所ではない。だから、彼らは上手くやっていたと思う」

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