セルティックの日本代表MF旗手怜央が現地メディアで称賛を浴びている。
セルティックは19日、リーグカップ準々決勝でマザーウェルと対戦。旗手の今季2得点目や古橋亨梧にもゴールが生まれ、4-0と勝利を収めている。
地元メディア『THE CELTIC WAY』で旗手は「9」と高採点を与えられ、寸評では「前半、中盤で指揮を執っていたのは彼だった。彼のエネルギーレベルとスピードは、見ていて本当に楽しい。グレッグ・テイラーと並んでラインを割るのが得意で、スペースへの浮遊も難なくこなす。さらに、巧みなテクニックで3-0とするゴールを決めた」と記された。
また、『グラスゴー・ライブ』でも旗手には「8」と高採点となり、「セルティックがマザーウェルを本当に苦しめたのは中盤で、この男が鍵だった。ゴールへの鮮やかな瞬間、2人の選手を打ち負かすために2度足を動かし、ネットにロブする前に、チャージして多くのタックルに勝った。素晴らしい」と絶賛された。
『スコティッシュ・デイリー・エクスプレス』ではチーム2位となる「9」という高評価に。寸評では「前半は、複雑なワンタッチプレーで相手を翻弄し、ラストボールも的確だった。美しいトリックでゴールを決め、ピッチ上で最も警戒すべき男だった」と記した。




