セルティックの旗手怜央と前田大然は、ハイバーニアン戦後に高い評価を得た。
15日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第11節でセルティックはホームにハイバーニアンを迎える。開始9分にジェームズ・フォレストが先制すると、18分にギオルゴス・ギアクマキス、24分に再びフォレストが得点を挙げて3-0で試合を折り返す。後半には1点を返されるも、58分にフォレストがネットを揺らしてハットトリックを達成し、73分にギアクマキス、そして89分に前田がゴールを奪って、セルティックが6-1で快勝した。
試合後、『グラスゴー・ライブ』はセルティック勢の採点を実施。ハットトリックの大活躍を残したフォレストが最高となる9点、2ゴールのギアクマキスが8点と続き、チーム3位タイの7点で旗手らが名を連ねた。
寸評の中で「中盤のマエストロが再び素晴らしいパフォーマンスを見せた。日本人スター選手はハイブスを切り開く危険なパスを通すなど序盤で最も輝いていた。ほとんどゴールだった場面はオフサイドだった。キョウゴと70分に交代した」と高評価。
また、待望の今シーズンリーグ戦初ゴールの前田には及第点の6点。「ハーフタイムにセアド・ハクサバノヴィッチと交代してベンチから投入された。いつも通り精力的なパフォーマンスの中で継続したランニングを何度も見せていた。終盤にはセルティックの6ゴール目をマークした」と評価された。
一方で、20分余りをピッチで過ごした古橋亨梧は4点で「ハタテに代わってベンチから投入されて活気のある様子を見せていた。しかし、不運にもゴールに結び付けることができなかった。ベンチからセルティックの脅威を示していた」と評価は伸びなかった。


