元セルティック主将のスコット・ブラウン氏は、旗手怜央と古橋亨梧と一緒にプレーしたいと語った。
昨シーズンからチームを指揮する元横浜F・マリノス指揮官のアンジェ・ポステコグルー監督の下で躍動するセルティック。中でも、旗手はカラム・マグレガーやアーロン・ムーイとともに中盤で好パフォーマンスを披露し、古橋はリーグ得点ランキングで首位を走るなど、リーグカップ連覇を成し遂げ、スコティッシュ・プレミアシップで首位を快走するチームを支える。
長年セルティックで主将を務め、通算600試合以上に出場したクラブのレジェンドであるブラウン氏は、現在の古巣でプレーする選手たちの中から一緒にプレーしたい選手を選び、その中で旗手や古橋、ジョタの名前が挙がった。その様子をイギリス『BBC』などが伝えている。
「間違いなく、レオはチームの中心だ。彼は最高のエネルギーを持っていて、私が年を重ねるほど、ぜひとも彼の横でプレーしたい。彼は私のためにいくつかの走りを見せることができるはずだ」
「小柄なキョウゴはいつも笑顔とともにプレーしている。私は彼らのエネルギーを見ることをただ楽しみにしている。それにジョタ。彼は自身のフットボールを楽しんでプレーしているように見える」
「彼らがこのような選手たちを有していることは良いことだ。首脳陣は監督をしっかりと支えているし、それもファンタスティックだ。彼にはクオリティがあり、リクルートも素晴らしい。だから、彼らは彼に対してとても大きな信頼をこれからも寄せることになる」


