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2021-08-19 Furuhashi Kyogo Celtic PostecoglouGetty Images

セルティック守護神、批判浴びるポステコグルーを擁護&信頼「確かにリスキーだが…」

セルティックのジョー・ハートは、アンジェ・ポステコグルー監督を擁護した。

今夏にニール・レノン前監督の後任として、横浜F・マリノスからセルティックの新指揮官に就任したポステコグルー監督。しかし、ヨーロッパ初挑戦の出だしは決して良いものとは言えず、ここまで公式戦17試合を戦い8勝2分け7敗と厳しい戦いが続く。

現在スコティッシュ・プレミアシップ6位、ヨーロッパリーグでは先日にレヴァークーゼン相手に0-4の完敗を喫するなど開幕から2連敗と低迷。これを受け、ポステコグルー監督へ厳しい目が向けられているが、今夏にトッテナムから加入して守護神を務めるハートは指揮官を擁護した。

「彼がコーチとして僕たちに要求することは、確かにリスキーなフットボールスタイルだ。でも、上手くいかないからといって僕たちが諦めてしまうと彼は考えていないし、いつだって『トータルフットボールをやるんだ、さあみんなやっていこう』って言っている。シンプルなスタイルだ」

「10-15ヤードのパスに多く時間を掛けるし、信じて、焦らず、そのパスをしっかりと頭の中に入れる必要がある。なぜなら、他のクラブがやっていることとは完全に異なるスタイルだからだ。それに、僕たちにはトップコーチがいて、彼が信じる良いコーチングチームがある」

また、イングランド代表としても多くの経験があるハートは、ポステコグルー監督が掲げるプレースタイルを気に入っているとも話している。

「僕個人として、フットボールが大好きで、34歳になって新しいプレースタイルを学び、僕の新たな役割を学べることが大好きだ。僕たちはまだ新しいグループだけど、これは言い訳にはならない。毎日のように取り組んでいるし、彼の理想に近づいていると信じている。外部の人間を不満にさせているだろうけど、僕たちの努力を見ずしてあれこれ言っても意味がない」

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