20230118_Giakoumakis(C)Getty images

一時は浦和行きに近づくも…セルティックFWギアクマキスがアトランタに移籍

セルティックは、ギオルゴス・ギアクマキスがアトランタ・ユナイテッドに加入することを発表した。

2021年夏にVVVフェンロからセルティックに加入したギアクマキス。1年目は同期の古橋亨梧とともにチームの得点源として公式戦17ゴールをマークしてスコティッシュ・プレミアシップ優勝とリーグカップ制覇の2冠達成に貢献した。

しかし今シーズン、ギアクマキスは序盤から絶好調の古橋にポジション争いで後れを取る形に。途中出場が増える中でも、公式戦9ゴールをマークするなど高い決定力を見せていた同選手だが、今冬の移籍市場で退団の可能性が浮上していた。

一時はセルティックが浦和レッズのオファーを受け入れたとされ、ギアクマキスが日本行きに限りなく近づいていたが、先日からアメリカのアトランタ移籍に迫ると報じられてきた。

そして8日、セルティックはギアクマキスのアトランタ移籍を発表。公式『Twitter』で「ギオルゴス・ギアクマキスが完全移籍でアトランタ・ユナイテッドに加入する。セルティックの全員が彼の働きに感謝し、アトランタでの成功を祈っている」と伝えた。また、同日にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のクラブもギリシャ代表FWと2026年までの契約を結び、特別指定選手として登録されることを発表した。

退団の決まったギアクマキスは自身の『Instagram』でセルティックファンに向けて「素晴らしい旅だった!僕は他と比べることのできないアメージングなセルティックファンを愛し、愛されていた!本当にありがとう!君たちはいつまでも僕の心の中にいる。君たちに一生感謝し続ける!グッバイ」と感謝を綴っている。

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