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celtic-furuhashis-202107310830(C)Getty Images

「友人であるイニエスタが付けていた背番号」セルティック加入の古橋亨梧が8番への愛着を語る

新シーズンからセルティックでプレーする日本代表FW古橋亨梧が、クラブ公式サイトを通じて喜びを口にした。

7月16日にセルティックはヴィッセル神戸から古橋を完全移籍で獲得したことを発表した。古橋は2018年から神戸でプレーし、今季はここまでJ1リーグトップとなる15ゴールを記録。さらには日本代表でも存在感を強めていた。

セルティックに4年契約で加入した古橋は、クラブ公式サイト通じてファンにメッセージを送った。

「セルティックの一員になれた事を嬉しく思っています。監督やチームメートと一緒になって、素晴らしいサポーターの前でプレーする日が待ち遠しいです。セルティックへの移籍は、私にとって大きな意味のあるもので、とても興奮しています」


また、古橋はセルティックで背番号8を着用する。キャプテンとしてセルティックの9連覇に貢献した、クラブのレジェンドであるスコット・ブラウンが付けてきた背番号に感激。一方で、神戸時代のチームメートであり、友人だと語るアンドレス・イニエスタが付けている背番号を着用することに喜びを示した。

「8番は私が付けたかった番号です。セルティックファンにとっては、クラブの真のヒーローであるスコット・ブラウンが長らく着用していた番号である事を知っています。彼がクラブに何を与えたかも理解しています」

「彼は本当に伝説的な選手であり、彼がこのジャージを着て長い間成功してきたことを知っています。私も、彼に敬意を表すために最善を尽くすつもりです」

「そして元チームメートであるアンドレス・イニエスタの番号でもあります。彼とは非常に親しく、友人と呼べる仲です」

「この偉大な2人が背負った番号を身に付けることはとても名誉なことだと思っています。それに見合うように一生懸命、努力するつもりです。ただ、それが私にとっての全てではありません。セルティックという素晴らしいクラブの一員となり、ハードワークして、チームメートを理解し、サッカーを楽しみ、監督と協力してサポーターに全てを捧げます」

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