スコティッシュ・プレミアシップは12日に第16節が行われ、セルティックはロス・カウンティと対戦した。
カタール・ワールドカップ前最後のリーグ戦となった今回の一戦。日本代表に招集された前田大然、そしてメンバー入りはならなかった古橋亨梧や旗手怜央も先発した。
前半からポゼッションで圧倒するセルティックだが、ロスの固い守備ブロックの前に苦戦。シュートは放つものの枠へ飛ばず、ゴールが遠い状況が続く。すると50分にPKを献上して失点し、先制点を許す展開となる。
それでも62分、旗手のアシストからターンブルが同点弾を決めると、68分には再び旗手のお膳立てからハクサバノヴィッチが逆転弾を奪う。その直後、ポステコグルー監督は古橋と前田を交代。前節ゴールを奪っていた前田は、2試合連続ゴールとはならなかった。試合はこのまま終了。旗手の大活躍もあり、2-1でセルティックが逆転勝利を飾っている。
これでセルティックはリーグ戦8連勝。2位レンジャーズに9ポイント差をつけ、カタール・ワールドカップの中断期間に突入する。




