セルティックの日本人4選手がハーツ戦後に現地メディアから高評価を受けた。
22日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第9節でセルティックは敵地でハーツと対戦。4分にマット・オライリーのゴールで先制したセルティックは、23分に旗手怜央のアシストから前田が追加点を奪う。
さらに、古橋が51分にゴールを挙げ、64分に1点を返されるも、81分には岩田智輝に移籍後初ゴールが生まれて、セルティックが4-1でハーツに快勝した。
試合後、イギリス『グラスゴー・ライブ』ではセルティック勢の評価を実施。8でチームトップタイのオライリーとリアム・スケールズに続き、古橋、前田、岩田、旗手の4選手は3位タイとなる7の評価だった。
同メディアは古橋について「このヒットマンによるイキイキとした動きがあり、最初の2ゴールに関与できなかったのは不運だった。チームに3点目をもたらす素晴らしいフィニッシュだった」と称賛。
また、前田に対しては「2点目となった旗手のクロスに合わせるために完璧な場所、完璧なタイミングだった。チームがギアを上げたときはいつだってこのウィンガーのベストを引き出している」と称え、旗手については「クレバーな動きで2点目の素晴らしいお膳立てをした。彼はいつもハーツ相手に最高のプレーを見せており、ボックス・トゥ・ボックスのアクションにおいて今日も違いはなかった」とコメントした。
『フットボール・スコットランド』では、ハーツ戦で際立ったセルティックの6選手を挙げており、その中に古橋と前田が選出。前者について「彼はいつだって適切なタイミングで適せな場所にいる。彼の後半のゴールはゴール前で1つのチャンスだけが必要であることを示していた」、また後者には「相手DFにとってとても難しい午後になった。彼は右サイドで継続的な脅威であり、自身のパフォーマンスにゴールを付け加えた」と称えた。
