セルティックのキャメロン・カーター=ヴィッカーズは、古橋亨梧と前田大然によるゴールを称えた。
21日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第4節でセルティックはホームでハーツと対戦。13分に前田の右サイドからのクロスをゴール前でフリーの古橋が冷静に流し込んでセルティックが先制する。後半アディショナルタイムにはギオルゴス・ギアクマキスが追加点を挙げてセルティックが2-0で勝利した。
開幕4連勝を飾ったチームの中で、古橋は3試合連続となる3ゴール目をマークし、一方の前田は前節に次ぐアシストを記録。この日本人コンビの活躍を受け、カーター=ヴィッカーズは『Celtic TV』で試合後に両選手による先制点を称えた。
「最初のゴールはダイゼンの良い走りと良いクロス、そしてキョウゴの良いフィニッシュによるものだった。良いゴールだったし、これが僕たちが持っている相手チームを傷つけるためのクオリティだ」
「いつも通りには試合をコントロールできなかったけど、ボックス内でしっかりと守れたと思うし、僕たちには1ゴールや2ゴールを奪うための十分なクオリティがある。常にベストを出せ、試合をコントロールできるわけではないから、これは大切なことだ」
さらに、カーター=ヴィッカーズは開幕4連勝について「僕たちはとても良いスタートを切ったけど、まだシーズンは始まったばかりで、まだまだ先は長い。だから、試合ごとに良くなっていきたいし、それから僕たちがどこでシーズンを終えられるか目にできるはずだ」と今後を見据えた。


