セルティックのFW古橋亨梧とFW前田大然は、キルマーノック戦のパフォーマンスが高く評価されている。
14日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第3節で、セルティックは敵地でキルマーノックと対戦。開始早々に前田のお膳立てから古橋がネットを揺らして先制すると、35分には再び前田のアシストからジョタが追加点を奪い、さらにモリッツ・イェンツがネットを揺らして3点リードで前半を終える。後半にもセルティックは2ゴールを追加して、5-0で快勝した。
試合後、イギリス『ザ・スコットマン』はセルティック選手の採点を実施。その中で、先制点を挙げた古橋に対しては「良いフィニッシュで最初の得点を挙げ、ヘディングでバーをたたく場面もあった。常にキルマーノック守備陣に考えさせるプレーをしていた」とし、採点も「8」と高く評価している。
また、2アシストを記録した前田は「7」と評価し、「これまで通りに精力的で、2点目よりも1点目のほうがよく関与していたが、セルティックの最初の2ゴールをアシストした」と綴っている。
イギリス『スコティッシュ・デイリー・エクスプレス』でも、古橋と前田にはそれぞれ「8」と「7」と高い評価が与えられた。古橋については「コントロールしたフィニッシュに、最高のポジショナルプレー。後半早々には2点目のチャンスもあった」と言及。前田については「キョウゴに巧妙なアシストをし、イキイキとしていたが、自身のチャンスをものにできなかった。良いパフォーマンスだったが、チャンスを逃した」と綴っている。
なお、両メディアともにチーム最高点となる「9」は、2点目となるスーパーゴールを決めたジョタと、先制点の場面で前田に正確なロングパスを供給した左サイドバックのグレッグ・テイラーに与えている。




