日本代表FW古橋亨梧が所属するセルティックは5日、スコティッシュ・プレミアシップ第17節でダンディ・ユナイテッドとのアウェー戦を迎えた。
勝ち点25で4位のダンディ・Uと、勝ち点32で2位につけるセルティックの対戦。古橋はリーグ4試合連続で先発入りし、センターフォワードのポジションでスタートした。
試合は19分、右サイドから単騎突破でカットインしたロギッチが見事な個人技でネットを揺らし、セルティックが先制。さらに35分、最終ライン裏を突いてボックス右に侵入した古橋が絶好のクロスボールを入れる。しかし、正面のターンブルはこれを合わせきれず、シュートはGKに防がれる。
それでもセルティックは40分、マクレガーのフィードに今度はうまく合わせたターンブルが決めて、ハーフタイム前に2-0とする。
迎えた後半もセルティックが試合を支配する。60分には右サイドからアバダがクロスを入れると、これに合わせた古橋が枠内にヘディングシュートを飛ばす。だが、GKジーグリストのファインセーブを前にゴールとはならない。
さらに古橋は69分にも絶妙な飛び出しで最終ライン裏に抜け出すと、ワントラップからシュート。一度GKに弾かれたボールを拾って再びシュートに持ち込むが、いずれもGKの牙城を崩せない。
その後、セルティックは81分にスケールズが3ゴール目を奪取。アディショナルタイムには古橋がお膳立てするも、アバダが決定機を決められず。フル出場した古橋はゴールやアシストはなく試合を終えた。セルティックはリーグ4連勝として首位のレンジャーズを4ポイント差で追走している。




