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furuhashi(C)Getty Images

攻撃陣の軸となった古橋亨梧がPK獲得! セルティックがリーグ3連勝を達成

日本代表FW古橋亨梧が所属するセルティックは24日、スコティッシュ・プレミアシップ第10節でホームにセント・ジョンストンを迎えた。

勝ち点16で4位のセルティックと、勝ち点9で8位のセント・ジョンストンの対戦。3試合連続スタメンに名を連ねた古橋は、右ウイングのポジションでスタートした。

試合は34分、クロスに正面で合わせたギアクマキスのゴールでセルティックが先制する。前半、セルティックが押し気味に進めた中、古橋はなかなか良い形でボールに絡めずにハーフタイムを迎える。

迎えた後半もセルティックが試合を優勢に進める。左サイド、そして中央へとポジションを移した古橋は、アタッカー陣の軸として前半よりも攻撃に絡むシーンを増やしていく。

オープンな展開で試合が過熱していった中、迎えた79分には古橋が仕事をする。味方とのワンツーでゴール正面に抜け出した古橋がタックルで倒されると、ファウルの判定でPKを獲得。これをユラノヴィッチが決めて、セルティックが2-0とした。

2点リードの後、古橋はベンチに退く。その後、2点のリードを守り切ったセルティックは、ホームできっちりと勝ち点3を獲得。リーグ3連勝と好調を維持している。

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