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20230226 CelticGetty Images

セルティックが5ゴール快勝も…日本人4選手は低評価「驚くべき程に静か」「いつになく元気がなかった」

セルティックの日本人選手たちは、セント・ミレン戦で軒並み低評価だった。

5日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第28節で、セルティックは敵地でセント・ミレンと対戦。6分に先制点を許したセルティックだが、38分に古橋亨梧が退場を誘発して数的有利に。すると後半、56分からの16分間でジョタやリエル・アバダらが4ゴールを挙げ、終盤にもPKからオ・ヒョンギュがネット揺らして5-1で逆転勝利した。

セルティックがセント・ミレンに快勝した一戦の後、イギリス『グラスゴー・ライブ』では採点を実施。ゴールを挙げたアバダとアリスター・ジョンストンが8点でチーム最高タイとなる一方で、旗手怜央と古橋は6点、前田大然と岩田智輝は最低タイとなる5点と評価が伸びず。

同メディアは、旗手について「2月のプレミアシップ月間最優秀選手にとって驚くべき程に静かなパフォーマンスだった」と評価。また古橋には「ボール支配率で優位に立つ中、何の貢献もなく、チャンスもなかった」、前田に対しては「相手DFに勝てなかった日本人アタッカーにとって再び苦しい試合だった」と厳しい評価を下された。

『THE CELTIC WAY』でも同様に出場した4選手の評価は伸びず。旗手は6点、古橋は5点、前田に至ってはチーム最低となる4点。同メディアは前田について「いつになく完全に元気がなかった。今日は彼の日ではなく、何も起こせなかったから、監督が彼をハーフタイムで変えたことに驚きはなかった」と厳しいコメントが並んだ。

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