元セルティックのフランク・マカヴェニー氏は、古橋亨梧と旗手怜央がアメリカ代表戦を欠場したことを喜んだ。
11月に開幕を迎えるカタール・ワールドカップ前最後の代表ウィークとなる9月のインターナショナルブレイク。セルティックに所属する古橋亨梧、前田大然、旗手怜央が日本代表に招集され、23日のアメリカ代表戦で前田は前半45分でプレーした一方で、古橋と旗手には出番がなかった。
今シーズンのセルティックは、スコティッシュ・プレミアシップとチャンピオンズリーグを戦う過密日程をこなしており、11月の中断期間まで多くの試合を控える中、代表チームに招集された選手たちのコンディション面には心配の声が上がっている。
そんな中、マカヴェニー氏は日本代表に招集されながらも、初戦で古橋と旗手に出番がなかったことはセルティックにとっての朗報であると、イギリス『フットボール・インサイダー』で語った。
「(アンジェ・ポステコグルー監督が2選手に出番がなかったことを喜ぶかとの問いに)もちろんだ、私はそのように考えている。キョウゴには試合が必要だと思うし、(ギオルゴス)ギアクマキスが出場すると予想していた中で彼はセント・ミレン戦でプレーしたことがその理由だと思う」
「それでも、ポステコグルーは今回の状況をとても喜ぶだろう。今回はそれほど長距離ではなかったが、たくさんの移動がある中で、彼ら2人が休めたことはセルティックにとって良いことだから、セルティックサポーターとして私はうれしい」


