セルティックの日本代表FW古橋亨梧が今季4ゴール目を含む1ゴール1アシストを記録した。
セルティックは16日、スコティッシュ・プレミアシップ第5節でダンディーFCと対戦。古橋亨梧と前田大然が先発した。
試合は0-0で迎えた後半、ターンブルがPKを沈めてセルティックが先制。すると、63分には古橋が決める。最終ライン裏に抜け出した古橋が、マクレガーがゴール前に送ったロビングボールをヘッド。完璧に合わせたヘディング弾を流し込んだ。
今季4ゴール目を挙げた古橋は、67分にもボックス右に抜け出してからの折り返しでオライリーのゴールをアシストし、お役御免で途中交代。その後、セルティックはそのまま3-0でシャットアウト勝ちを収め、今季4勝目で首位をキープした。
なお、前田はフル出場。旗手怜央は60分から途中出場した。




