セルティックに加入した日本代表FW古橋亨梧が新天地でデビューを果たした。
セルティックは7月31日、スコティッシュ・プレミアリーグ開幕節でハーツと対戦。古橋は79分から途中出場し、デビューを果たした。試合は1-2で敗れて古橋は自身のSNSで「チームとしても個人としても悔しい結果となりました。早く適応し、結果でチームに貢献できるよう全力を尽くします」と振り返っている。
一方で、セルティックを率いるアンジェ・ポステコグルー監督は古橋のフィットネスの状態について心配はないようだ。『THE SCOTSMAN』はコメントをこのように伝えている。
「彼の良いところは、(Jリーグで戦っていたため)シーズン半ばであることだ。だから、スピードアップするのに時間はかからないだろう。彼は、ファンが見ていて楽しくなるような選手。エキサイティングで、Jリーグでもそうだった。Jリーグでは、攻撃的な選手は外国人が多いが、彼は日本人の攻撃的な選手の中で、プレーするたびにワクワクさせられた」
「彼はいい年齢で我々のところにやってきた。経験に圧倒されることはないと思う。彼は、このヨーロッパで自分の力を証明したいと思っている年齢だ。彼がセルティックで素晴らしいキャリアを積むことを願っている」
さらに、ポステコグルー監督は横浜F・マリノス時代を振り返り、「ヴィッセル神戸と対戦するときはいつも彼が目立っていた。我々を悩ませていたし、守備陣を不安にさせる試合のひとつだった」とコメント。古橋に大きな期待を寄せていることを強調した。




